スーパー8

 週末映画鑑賞、きょうは「スーパー8」。
 これを観せるまえに、息子には「E.T」を観せておくべきだったなぁ。
 中学生になりたての息子といっしょに観る映画としては、ベターな選択でした。

 ほぼ同じころ、大学生で自主製作映画作りをしていた旦那は「太平洋の向こう側では中学生がこんないい機材をつかって映画を作っていたのか」とショックを受けておりましたが

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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

 週末映画鑑賞、きょうは比較的新作を鑑賞。
 ギリシア神話の神々が現代アメリカで大暴れ……っていうか、活躍するのは神と人間とのあいだに生まれた半神(セミゴッド)の子どもたちなんですけどね。
 筋は単純。
 ゼウスの稲妻が盗まれて、その嫌疑がポセイドンの息子パーシー(これはペルセウスから来ている名前なのかな)にかかるも、パーシーは身に覚えがないどころか、だいたい自分がポセイドンの息子だということすら知らなかった……。
 ご都合主義だけど、派手なCGアクションに豪華な脇役陣で、そこそこ見られます。
 息子、「ステップファーザー」の意味はわからなくても、なぜかメデューサの首のエピソードはわかっておりました。ギリシア神話関連は読んだことないのに。なんで知ってるのかと思ったら、どうやら「ドラえもん」かなにかで仕入れた知識のようです。
 とりあえず、エンパイアステートビルにはオリンポスへと続くエレベーターが隠されていたということでOK?


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ゴーストバスターズ

 去年、わが家は家電製品買い替えの年でした。
 掃除機、エアコン、ノートパソコン、そしてTV。買い替えではないけれど、ブルーレイレコーダーも初めて購入。
 でも、その時点で、うちにはブルーレイのソフトはなにもなかったのです。

 で、なぜか最初に買ったのが、80年代の映画『ゴーストバスターズ』のブルーレイディスク

 NHKの「洋楽倶楽部」という番組で、80年代洋楽のビデオクリップを観ていたら、こちらの映画の主題歌も流れていて、息子が興味を示したからというのが、買った理由の一端。

 今夜、なんとか塾の宿題を終わらせた息子とともに、親子三人で鑑賞することになりました。

 いやぁ、ちゃんと観たはずなのに、ほとんどの筋を忘れていたわたし。ちゃんと覚えていたのは、マシュマロマンが登場することだけだったといっても過言ではないかも。(最初の図書館のゴーストの場面もかすかに覚えていたけど)
 なにせ、84年の映画ですからねぇ。
 シガニー・ウィーバーが若い、若い!
 当時は気がつかなかったけど、リック・モラニス演じる会計士は、アスペルガーの人ですね。セリフまわしが完璧にそれ。
 そして、登場人物がやたら煙草を吸う場面が多いところが、あのころは規制が緩かったんだなぁと再認識させられました。なにせ、ニューヨークの屋内のどこでも、ごくふつうにタバコが吸えちゃう時代だったんです。
 で、初めて観る息子には、「この時代、携帯電話もネットもないから」と説明。
「そうか。だから、車で出ちゃうと、すぐには呼び戻せないんだね」
「そうよ。異教の邪神の名前も、今なら、ググれば一発で出てくるから、あの設定はつかえないでしょ」
 経年を感じました。
 でも、「最初、画面のサイズが気になったけど(うちのTVでもわりと横長に映った)、どんどん気にならなくなった」と息子。
「それは、物語が面白くて、きみがどんどん引き込まれていったからよ」

 なかなか面白かったそうです。

 また、昔の映画を観せて、感想を聞こうっと。

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ゲゲゲ・龍馬・ジャイキリ

 そんなにTVドラマを観るほうではないのですが、朝のNHKのドラマは時計代わりということもあって、よく観てます。
 今期の「ゲゲゲの女房」も毎朝、息子を送りだしたあと、いきものがかりの歌を口ずさみながら、観ております。今週の紙芝居と貸本屋、ひとつの仕事が廃れていくさまは、妙にせつないものがありました。これって、ひょっとして、TVの将来? それとも、紙に印刷された本の終焉? なんて、思ってしまったりするのは、うがちすぎでしょうか。
 ただ、水木しげるを演じる向井理がどうしても40過ぎに見えないのは、わたしの目が曇っているせい?

 もうひとつ、数年ぶりに大河ドラマも観ています。
 なにせ、龍馬ですもの。
 はい、ご多分にもれず、わたしも成長期に『竜馬がゆく』を読んで、多大な影響を受けた人間の一人。龍馬が主人公というのであれば、観ずにはおれません。
 なぜか、息子がつきあってくれて、二人で一緒に観ているのですが……小学五年生男児に説明しながらだと、なかなか大変ですなぁ。
「物事をべつの面から観るって、どういうこと?」
「ほら、表から観た場合と、裏から観た場合だと、別のものが観えることがあるでしょ。そういうこと」
「で、なんでこの人は切腹することになったの?」
「朝廷と勝手に交渉したからよ」
「朝廷と勝手に交渉するといけないの?」
「上の人を無視して、勝手に交渉するといけないの」
 などと、適当な講釈をしながら観ているのですが、はたして息子はこの説明で納得しているのやらどうやら。
 それにしても、「龍馬伝」って、色彩が渋くて、いいですね。

 アニメも、息子が好きな「ドラえもん」以外はほとんど観てなかったのですが、今期は「ジャイアント・キリング」も観ています。
 Jリーグのサッカーチームの監督が主人公のこのアニメ、なかなか面白い。息子にとってツボなのは、実在のチーム名とほんのちょっと違った名前のチームが出てきているところかな?

 あれ、なんだか、NHKの番組ばかり観ている感じ
 


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恋するレシピ~理想のオトコの作り方~

 いちおう、今年は映画観賞強化年ということに、わたしのなかではなっておりまして、去年に比べれば、格段と映画を観ております。
 だって、去年、映画館で映画を観たのは一本だったのに、今年はすでに、四本も観てるんですよ(みんな、3Dだというところに、新しもの好きの血が~
 で、CATVの契約をかえて、新しい機械になったら、HDに録画しやすくなったので、家でも映画鑑賞強化となりました。
 きょうは「恋するレシピ」を鑑賞。
 ま、わりと軽いタッチの、肩の凝らないラブコメディでした。
 面白いのはその設定。35歳の独身男が両親と同居しているというだけで、問題になり、ガールフレンドを家に連れてくると、それが原因で破局。これって、日本ではありえないよなぁ……
 ふつうに、40過ぎても同居している、いわゆるパラサイトシングルって、わたしの身近にも多すぎて、問題になりようがないもの

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キャッスル

 このまえ、雪の降る日、ケーブルTVの工事に来てもらって、うちでも地デジが観られるようになりました。
 それに付随して、ケーブルTVの番組も簡単にHDDに録画できるようになったので、さっそく、今月からはじまった「キャッスル」という番組を録画。
 昨夜、息子が寝たあと、旦那と視聴。
 旦那、パソコン画面を見ながらの、ながら視聴だったので、そんなに興味がないのかなと思っていたら、そうでもなかった。
 なにせ、観終わったあと、いきなり「キャッスル」をウィキペディアで検索。アメリカでは現在2シーズン目を放映中らしい。(ちなみに、タイトルのキャッスルは、お城ではなくて、主人公のミステリー作家の名前がキャッスルというのです)
「この主人公役をやっていたのは……検索、検索……もともとは舞台のひとだけど、最近はTVみたいだな。「プライベート・ライアン」にも出ていたけど、そんなにたいした役じゃなかったようだ」
「わりとよく見かけそうな俳優さんだもんね」
「この、ミステリー作家同士でやるポーカーって、誰が設定に入れたんだろう」
「なんで? 本当にそんなこと、やってるの?」
「ちょっと昔は、オットー・ペンズラーとか、ローレンス・ブロックとか、実際にやってたらしいよ」

 というわけで、この番組、次回以降も録画予定に入れておくこと決定。
 なにせ、惹句が「ミステリー作家は事件がお好き」だったから、うちの旦那も好きそうだなと思っていたのでした。

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アバター

アバター

 きょうは友だちと川崎のアイマックスまで「アバター」を観に行きました。
 いつもは字幕版を観るのですが、事前情報によると、3Dだと字幕が観づらいということなので、あえて、十一時からの吹き替え版を鑑賞。
 それにしても、チケット売り場大混み。
 あやうく開幕に間に合わないかと思いました。これから観られるかたにはネット予約をお勧めします。

アバター

 うう……すごかったです。
 お話の内容はすごくシンプル。
 展開がすべて読めてしまうのですが……これは、お話を追う映画じゃないんですよね。
 3Dで展開される、まるごと異世界を堪能するのが、「アバター」を楽しむコツとでも言えましょうか。
 アイマックスはやっぱり音と映像が奇麗でした。
 三時間近い時間の流れをほとんど感じずに観ることができました。(さすがにおなかはすいたけど

 プログラムブックを買ったら、表紙の一部に「パーンの竜騎士」が……
 この映像でぜひ「パーン」を映画化して欲しいと思いました。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

 きのうは寒かったので、おうちお籠りして、借りていたDVDなんか観ておりました。
 しかし、家で観るのって、コタツムリができるからラクでいいのだけれど、途中で、電話がかかったり、なんだか知らない宗教関係の勧誘がきたり、郵便屋さんが配達物もってきたりと、けっこう中断されること多し。はぁ~
 
 で、観たのは、こちら

 公開されたころから、ちゃんと映画館で観たかったのですが、なかなか観に行かれず。結局、DVDで観ることになりました。

 八十歳の身体をもって生まれたベンジャミンは、すこしずつ身体が若返りながら、その人生を送ります。でも、結局、人間って、なにも持たずに生まれてきて、なにも持たずに死んでいくんですよね。そのことが、彼とデイジーとのせつない恋物語をとおして、描かれていきます。

 で、雑感。

★モントリオール
 なんと、この夏、行ったことのあるモントリオールでの撮影がけっこうあった模様。モントリオールの旧市街って、たしかに、とても風情があって、ヨーロッパ的なので、映画の撮影にぴったり。たぶん、アメリカ本国で撮影するよりも安く上がるということも大きな理由だったのでしょうが。

★二十歳のブラピ
 この映画の公開のとき、じつはわたしの周辺で(って、どの周辺なんだ(^^;))いちばん関心を呼んだのは、二十歳のブラピが見られるということ。ブラピのそのころって、たしか汚れ役っていうか、あんまり売れてなかったころだから、映画では観たことがなかったので(いや、そんなにファンじゃないので、ちゃんと観てないだけだけど)どんな感じになるのだろうと、まぁ、けっこう興味深いところでありましたが、さすがに現代のCG技術の発達は凄いです。現在四十代半ば(?)のブラピが、ちゃんと二十歳前後に見えましたよ。でも、その場面は時間的には少なすぎて、ちょっと目の保養にはものたりない感じ。その理由はあとでわかりました

★監督説明いろいろ
 映画を観終わったあと、もう一度最初から、監督説明つき映像を観てしまいました。
 いやぁ、これもすごく面白かったです。
 子役には手を焼いたみたい。俳優組合の赤ちゃん役と子役には双子をつかえという条件は、よくない。なぜなら、双子のうちの片方はだいたい映画撮影の環境になれず、騒いで、もう一人にも悪い影響を与えるから。などとぼやいたり、海のシーンではほんとうの海に出たかったが、それをすると撮影が五週間延びるので、CG合成にしただとか。とにかく、撮影費用と日数に関しては、どこぞの野球監督顔負けのぼやきのオンパレード。とはいえ、そんなことをぼやいていても、さすがハリウッド。二十歳のブラピを映像化するのに、九ヶ月かかったそうです。あそこのシーンがもっと観たかったなんて、言っちゃダメですね。
 じつは、先日観た「坂の上の雲」で、たまたまわたしの周辺では、中学生の年齢設定で、モックン、香川照之が出てきたときは、いくらなんでもムリがあると思ったという意見が多かったのですが、ここは「ベンジャミン・バトン」のような技術をつかえば、ぜんぜんOKだったのかも。と、そんなふうなことを旦那に言ったら、「いくら、天下のNHKのスーパー大河でも、さすがにそこまではお金をかけられないよ」と返されました。


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スター・ウォーズ

 お友だちが紹介していました。
 コレ、面白い
 っていうか、うちの旦那が好きそうだから、貼っておこうっと。


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妖怪占い

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!

 妖怪占いというのをやってみました。

 ううむ、一反もめんかぁ……当たっているような、ぜんぜん当たってないような……(^^;)

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