マイティ・ソー
週末の映画鑑賞、今回は去年機内上映でも観た映画「マイティ・ソー」。
その続編(「アヴェンジャーズ」)が今月アメリカで登場し、すごい金額の数字をたたき出しているという記念で観たわけじゃありません
。
たんに機内上映の小さな画面では、暗い場面がよくわからなかったので、もう一度観なおしておこうと思っただけであります。
話の筋は簡単。
っていうか、北欧神話をアメコミアレンジ。
わたしなんかだと、ソーはやっぱり雷神トールにしてもらわないとイメージがわかないのだけど、ここはソーなんですね
。
傲岸不遜がたたって父神オーディンに地球に追放されたソーが、北欧神話のトリックスターでアメコミアレンジではヴィラン(悪役)のロキの陰謀を打ち破り、ふたたびアスガルドに戻るまでが描かれています。
この作品もアメリカでは大ヒット。日本では浅野忠信が出ているぐらいしか、あんまり注目されてなかった印象なのだけど、なんでウけたのか、なんとなくわかります。
だって、ごくごく単純明快なんですもの。誰が観てもわかりやすい、というのはヒット作のひとつの条件ですものね。
ソー役の俳優は、「スター・トレック」でカーク艦長のお父さんを演じていたはずなのに、まったく覚えてませんでした。ソー役のために、かなりビルドアップしちゃったからかな。
で、ロキのほうが、この作品のなかでは一番知的な役ですね。演じているのは、イートン校、ケンブリッジ、王立演劇学院で学んだおかた。なんとなく、そのうち「シャーロック」にホームズの敵役として登場しそうな感じです。
というわけで、この勢いのまま、「アヴェンジャーズ」も観ることになるのかなぁ>我が家。
あ、息子の関心は「このシーンは飛行機で観たなかにはなかった」「このシーンもなかった」というようなところだったりします。
機内上映には時間の制約があるので、飛行機上映バージョンというのが映画にはあるんだよと旦那に教えられ、ひとつお利口になった中学生坊主でした
。












Recent Comments