試合終了

1対1の引き分けでした。
人間の記憶って、いいかげん。っていうか、わたしの記憶がいいかげんだけなのかもしれないけど。
いま、気になっているのは、朝の連続TVドラマ「つばさ」に出てくる宅間孝行という俳優さん。ネットでググッたら、けっこういろいろ出ていて、しかも、劇団主宰者にして、脚本家、演出家もこなすマルチな才能にあふれた方のようだけど、最近、ちっともTVドラマを観ないわたしはぜんぜん知りませんでした。
で、この人、香港映画に出ていた俳優さんに似ているんですよね。
わたしがちゃんと香港映画を観ていたころだから、それこそ、チョウ・ユンファの全盛期とかいう、かなり昔。そのとき、よく出ていた脇役のかた(といっても、主演作はあったと思う)に、非常に顔のテイストが似ている。いや、似ていると思うのは、わたしの主観だけど
。
ああ、あの香港映画の俳優は誰だったか……ちっとも名前が思い出せない……「男たちの挽歌」にも出ていたような記憶がするんだけど……。
と、朝から自分のザルな記憶にイライラしております。
どなたか、教えて、えらい人……![]()
昨夜のこと。
ガンバ戦が終わって、等々力競技場から駅に向かって歩いている途中は、フロンターレサポーターでいっぱい。みんな、それぞれ、思い思いの背番号のユニTシャツを着ていたりします。ちなみに、きのうの息子は、19番のTシャツ。旦那はサポーター番号の12番のTシャツ。わたしは試合中だけ着ている派なので、さっさと脱いで、息子のバックパックにつっこみずみ。
「ねぇ、なんであの人は60番のTシャツ着てるの? 60番なんていう選手、いないよね?」
息子が突然そんなことを言い出しました。
たしかに、前を歩いている男性は60番のTシャツを着ています。
「きっと、特注なのよ」
「特注?」
「特別に注文して作るの」
「そうか。だから、背番号の上も、選手の名前じゃないんだ。だったら、自分の名前?でも、ARAKANって書いてあるよ(最近、ローマ字を学校で習ったばかりの息子
)。アラカンって、名前、あったっけ?」
「わかった。あれは還暦のお祝いにもらったTシャツなのよ。60歳のお祝いにもらったから、アラウンド還暦、アラカンなのよ」
この説明で息子にわかったかどうか……。
となりで旦那が、「いいなぁ」とつぶやいておりました
。
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